青森県 南部町 名川地区で、りんご さくらんぼ あんず八助 梅 等の農産物生産と、名川ウメ・サクランボ加工センターにおいて、りんごジュース・葡萄ジュース・阿房宮干し菊・あんず八助しそ漬けなどの加工品を製造販売しています。

農園

南部町 名川 さくらんぼ狩り

さくらんぼ狩り

平成30年のサクランボ狩りは6月20日よりスタートです。

佐藤錦、紅秀峰など多くの品種が食べ放題となります。

自分で採ったサクランボも別料金(100g220円/平成30年)でお持ち帰りできます。

開園時間
午前9時~午後4時
(最終入園時刻 午後3時30分)
料  金
大人 1,000円/小学生 700円/幼児 300
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東農園のさくらんぼ園はここがポイント!!

  1. 当園内のさくらんぼの木にはネームプレートが付いています。品種の違いによる味を楽しんでいただけます。
  2. 自分で採ったさくらんぼを購入できます。自分で採ったおいしいさくらんぼをお土産にできます。
  3. 採る楽しみと、食べる楽しみ!きっと忘れられない思い出になることと思います。ご家族、友人、仲間とご一緒にどうぞ。

さくらんぼの発送について

  1. さくらんぼ発送はお電話又はメールでの受付とさせていただきます。
  2. 生鮮品ですのでまずは発送状況をお問い合せ下さい。
  3. 価格はバラ詰め2,500円~3,500円、贈答用手詰め3,500円~4,500円となります。価格によりサクランボのサイズが異なります。注文時の客様のご予算に合わせて箱詰めいたします。

ご来園の目印は「せんべい工房」へ!

せんべい工房

せんべい工房へは、国道4号線諏訪ノ平駅付近の信号(山内デンキ商会様が目印)より、ながわ農業観光案内所または、名川チェリリン村方面、お車で3分程です。道路沿いにあり、「せんべい工房」の看板を目標にお越しください。駐車場を完備しております。

南部町名川観光さくらんぼ園振興会会員(会員番号2番)です。

LINK:南部町名川観光さくらんぼ園振興会
LINK:南部町名川観光さくらんぼ園振興会チェリーマップ PDF(0.7MB)


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東農園の取り組み(搾汁残さ有機肥料)

搾りかすのリサイクル

平成9年自社ジュース加工場設立。

東農園では、平成9年より「名川ウメ・サクランボ加工センター」を設立し、ジュース加工を行っております。

果汁残さを100%活用しています。

ジュース加工は、搾りかす(搾汁残さ)が発生します。発生した搾汁残さを、果樹剪定の際に発生する枝と合わせて、当農園の有機肥料として活用しています。

おいしさのヒミツです。

残さの再利用

実は、この残さ肥料が果樹の味をよりいっそう美味しくしてくれるのです。ご購入いただいたお客様より、大変好評をいただいております。

さくらんぼ

さくらんぼ

南部町名久井地区の歴史と共に

当農園では先代園主より「りんご 」の生産を行っており、その歴史は、南部町名川地区で生産が始まった明治にまで遡ります。「さくらんぼ」は、りんご園の周囲に防風林の役目として植えられたようで、戦後の需要の高まりと共に、作付面積を増やしてきました。

おかげさまで、現在6代目となり、南部町名久井地区においても有数規模の農園となっています。

現在では、園主東牧人は、南部町名川観光さくらんぼ園振興会事務局長を務めるなど、南部町の農業と観光推進に貢献させていただいております。

栽培品種は6種類

当園は、4ヶ所の畑に「佐藤錦」「南部錦」「正光錦」「紅秀峰」「サミット」「ラピンス」の6種類を栽培しています。

マルシュウ東農園ショッピングでは「佐藤錦」「紅秀峰」がお買い求めいただけます。

青森りんご (南部町名川産)

りんご園

栽培品種は5種類。

当園では、「フジ」「サンフジ」「王林」「シナノゴールド」「紅玉」の5種類を栽培しています。

"サン"の意味とは?

フジとサンフジは同じ品種ですが、実の成長過程で袋をかけ日光を遮断することで色を綺麗につけたものをフジ、袋をかけずに日光に当て育てたものをサンフジといいます。

市場には出しません直売専用です。

当園のりんごは、大体が直売で、注文を受けての発送となります。

食用菊 「阿房宮(あぼうきゅう)」

南部地方を代表する作物「阿房宮(あぼうきゅう)

食用菊 阿房宮

『南部藩主が京都九条家の庭に咲いている阿房宮を株分けして藩内に植えた』のが始まりとされる食用菊「阿房宮」。名前の由来は、秦の始皇帝が建てた阿房宮とされています。

南部町の気候が栽培に適したことから、盛んに栽培されるようになり食用菊の主要産地となりました。

阿房宮の特徴は、苦味がなく菊花の芳香と共に甘みがあることです。生食で食べる事もありますが、保存を目的として、蒸した後に乾燥し干し菊にします。

近年、阿房宮の作付は、他の作物に比べて手間がかかり、害虫や気候の影響を受けやすいことから減少傾向にありますが、専用の干し菊の加工場を建設するなど、阿房宮の維持と栽培技術の向上に取り組んでいます。

おかげさまで、阿房宮は国内はもとより海外へも出荷できるようになりました。食用菊といえば「刺し身のつま」イメージで、脇役とされますが、ここ南部町では「お浸し」や「天ぷら」など、料理のメインになるのです。近年、解毒作用が解明されるなど、漢方薬にも用いられる食用菊は、健康面でも注目されつつあります。おいしく食べて健康にも役立ってくれる阿房宮を、ぜひ、ご賞味ください。

もどし方

干し菊は、さっと湯がくだけで本来のシャキシャキとした歯ごたえはもちろん、芳香や甘みを一年中味わうことができます。

熱湯に手早くくぐらせ、冷水に取って十分に水気をとってご利用ください。

料理法

  • おひたし、酢の物、マヨネーズ、きゅうり等和え物に。
  • 大根おろしなどの付け合せ、刺し身のつまに。
  • 白菜、大根、小かぶなどの切り漬けに、少量入れるとおいしくなります。
  • 味噌汁、すまし汁のおろしぎわに入れると良く、特に豆腐とよく調和します。

「菊の花漬け」が第4回T-1グランプリ全国決勝大会で審査員特別賞受賞おめでとうございます。

平成26年2月16日サンシャインシティで開催されたお漬けものの日本一を決める第4回T-1グランプリ全国決勝大会が開催され、東北代表として参加した南部町の岩城美果さんが審査員特別賞を受賞しました。受賞した「菊の花漬け」は園主東牧人も協力させていただきました。

2009年11月青森テレビで紹介していただきました

阿房宮の収穫から、干し菊の生産までを紹介していただきました。料理編ではチェリウスで菊巻寿司を紹介していますので、ぜひご覧ください。

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